タラコを中心にイクラ、筋子などの魚卵を製造する最新設備の本社工場。2000年8月に完成、米国の食品衛生管理システムHACCP(ハサップ)に完全対応し、最新のハセッパーソフト水を導入し衛生管理も徹底しています。殺菌水は全作業室に配置し、品温管理の徹底のため室内温度を集中管理。安静室(3室)、凍結(10トン)を配備し、工程中の品温を管理できるシステムを採用。タラコやイクラなどの魚卵の生産能力をこれまでの二倍に拡大し、高次加工への転換をめざした工場と位置づけています。
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