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安心して信頼できる商品 より安全かつ衛生的な商品を生産するため、小林商店では2000年からHACCP(ハサップ)制度を工場内に導入しております。HACCPとは従来の商品検査だけではなく、原材料から加工、包装、出荷、消費までの製造工程全般を徹底監視して管理する新しい食品衛生管理システムです。 |
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| HACCP方式においておこなっている事とは、今まで自主管理してきたことの延長であり「工場・ラインの衛生管理」や「製品に対して適切な衛生的な取り扱い」または「従業員の衛生教育」といった従来からの衛生管理を確実に実施されることをいいます。 具体的には、人体に影響をあたえる菌や異物の混入を事前に防ぎ、万が一それらが発見された場合には適切な処置がなされなければなりません。 つまり、HACCPとはそれ自体単体で機能するものではなく、その前提である一般衛生管理を確実に実施するための「一般衛生管理プログラム」を作成しこれらから自主管理マニュアルを自社独自に整備・拡張しているものであります。 これから先、食の安全性の根拠ともいえる、食品に対する近代式生産方法です。 |

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| 検査室 | サニタリールーム | エアシャワー |
| 生産されている全食品の品質細菌検査や異物チェックなどを検査員が日々おこなっています。 | 生産ラインの入り口にはサニタリールームがあります。 アルコール消毒をしなければ、ドアが開かないシステムになっています。 |
工場の入り口にはエアーシャワールームが設置されており、髪の毛などの異物を吹き飛ばします。 |
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| 洗浄機 | 金属探知機 | 交差汚染 |
| 常に用具や器具を清潔に保つための、洗浄殺菌機です。 | すべての製品の工程に、金属探知機を通すことを義務付けています。 そのことにより、異物を未然に防ぐことが可能になります。 |
汚染区(工場外)と非汚染区(工場内)はこの黒い仕切り棒で区分けされています。 工場内に入って、一度汚染区に出た場合は、工場入り口から入りなおさなければなりません。 |